国際キワニス日本地区

The Japan District of Kiwanis International

エリミネイト・プロジェクト
(妊産婦・新生児破傷風撲滅プロジェクト)

破傷風撲滅 妊産婦・新生児破傷風撲滅に取り組むプロジェクト。ユニセフが行っていたこの活動に2010年からキワニスも協力しています。

妊産婦・新生児破傷風にかかった新生児は、激しい痙攣を繰り返し、光や触覚に異常に敏感になるため、お母さんが抱きしめてあげることもできず、その苦しみを見守ることしかできません。また、この病気にかかった場合の生存率も高くありません。

しかしこの病気は、出産適齢期の女性に約1.8ドルの経費で3回続けてワクチン注射することで、容易に防ぐことができます。

キワニスではこれまでに寄付約束も含め、1億1千万ドル、推定3億8700万のワクチン注射に必要な資金を集めました。

これによりキワニスが協力を開始した2010年にはこの病気で亡くなる赤ちゃんの数が9分に1人だったのが、2020年11月現在15人に1人にまで減りました。また、この間に27の国でこの病気が撲滅されています。

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