国際キワニス日本地区

The Japan District of Kiwanis International

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キワニスクラブ会員並びにキワニスクラブに関心のある全ての皆様へ
2015-2016ガバナー 倉田 康男

2015-2016ガバナー
倉田 康男

ようこそ

私は本年度(2015.10.1~2016.9.30)キワニス日本地区ガバナーを務めます倉田康男です。よろしくお願いいたします。

キワニスクラブはご承知のように、子ども達が健やかに育つ為の奉仕活動をする世界的なボランティア団体です。私達キワニアンはキワニスの使命を沢山の人に理解して頂き、活動の輪をひろげ、集めた資金は世界の子ども達の為に効果的に使っています。

6月には国際キワニス本部があるアメリカ・インディアナポリスで100周年記念の大会が盛大に催されました。そこで本年度の国際キワニス会長に初めての女性Sue Petrisinが指名されました。そして“Serving the children of the world”という国際キワニスのモットーと”I-PLAN”という新しい活動戦略の下、これからの百年への第一歩が10月1日から踏みだされました。

日本地区キワニスでは昨年50周年を迎えることができ、東京・千葉に世界のキワニアンが集まり、国際キワニスの大会が開かれました。私達もこのようにキワニスの大きな節目に立っています。

私はこれからの日本キワニスの1年間、「キワニスクラブは地域の子ども達と共に活動します」というスローガンを掲げて、子ども達とキワニアンが活動を共にし、楽しさを分かち合える関係を築きたいと思います。そのために以下のような重点目標の下、副ガバナー、クラブ会長の活動を応援させて頂きます。

奉仕活動:

全国的には、エリミネイト、キワニスドール、児童虐待防止やキワニス・ワンデーを推進します。各キワニスクラブでは、長期にわたり続けられているプロジェクトのマタニティーコンサート、少年ボランティア発表会、青少年のメッセージきらり、里親フォーラムなどをはじめ、クラブ独自のユニークな活動例が沢山あり、「一村一品キワニス活動」として継続・発展するよう応援いたします。

若者世代との交流:

小・中・高・大学生のキワニス組織は、国際的に多く活発に活動しています。昨年日本地区でも芦屋クラブのお世話で大学生の「サークルK」第1号が発足しました。今年は高校生の「キークラブ」設立の動きも出ています。将来のリーダー育成の為にも若い世代の活動を応援いたします。

キワニスの仲間を増やす:

本年度は会員数が2,000名以上になるよう願っています。会員が多い程キワニスの奉仕活動の幅とインパクトが大きくなります。その為にもキワニス会員であることの魅力をアピールしましょう。

皆さん、「チーム・キワニス!」日本地区一体となって目標を達成しましょう。

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