国際キワニス日本地区

The Japan District of Kiwanis International

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2014-15ガバナー 堀井 紀壬子

キワニスクラブ会員の皆様こんにちは
このサイトを訪ねてくださった将来のキワニスクラブ会員の皆様、ようこそ

2014年―15年は国際キワニスにとって100周年、日本キワニスも51年目から次の50年への旅立ちという節目の年です。 これからのキワニスブランドを構築するために活発に議論する年にしましょう

2014-2015ガバナー
堀井 紀壬子

2014年、キワニス日本地区は50周年の節目を迎え、東京・千葉国際大会を成功裡に終了することができました。この大会の成功の要因は、入念な準備と、実施に当たっての現場で発揮された日本のキワニアンの素晴らしい能力、そして明るい笑顔でした。参加した様々な国のキワニアンから「大成功」「感動した」「これからの世界大会のモデルになる」と絶賛の言葉が届いています。私たちも、世界中のキワニアンに接することで、「子ども達のために行う奉仕活動」の意味がさらによく理解できたのではないでしょうか。世界中で、子ども達のためにさまざまな活動が行われています。それがキワニスの素晴らしい特色であり、100年の歴史を積み重ねることができた原動力です。

私は2014年10月から2015年9月までの一年間を、未来に向けて日本キワニスの方向性を確立する年にしたいと考えています。そのために以下の項目に重点をおいて、副ガバナーとチームを組んで、クラブ会長の活動を応援したいと思います。

  1. キワニスの仲間の輪をひろげよう。
    2015年には2000人のキワニス会員が全国で活動していることを願っています。 会員数が増えることは、会員の家族、友人、職場の友人などを通じて、さらに キワニスを知っている人が増えることです。 「あの人たちと一緒に、子ども達を応援する素晴らしいことをやりたい」と 思う人たちが増えたら、キワニスの輪は2倍にも3倍にも広がるでしょう。
  2. エリミネイトプレッジ実現へ
    現在日本のキワニアンが約束している新生児破傷風撲滅のための 寄付額は、104万ドル、60万人の母親が新生児破傷風の危険から 逃れられ、これから生まれてくる新しい命が保障されています。 ぜひ、今年中に約束額の達成にメドをたてましょう。
  3. 子ども達のために意味あることを
    日本各地のキワニスクラブでは、その地域の会員のさまざまなアイディアで、子ども達のための活動を行っています。 主なものとしては、病院の子ども達に寄贈するキワニスドールの制作、里親活動の支援、養護施設の子ども達の支援、小学生 ボランティア活動の応援、地域のお祭りへの参加、マタニティコンサートの実施、チャリティコンサートなどの 開催があり、まさに継続は力なりの活動が数多くあります。 さらにキワニスブランドを高め、より多くの方々にキワニスを知り好きになっていただくため、今年は、日本地区として 共通プロジェクトも選定していきたいと思います。
    「キワニスと言えば日本の子ども達のXXXXを応援している」という、統一の方向が 出せないか、会員の意見を伺いながら、副ガバナーとチームを組んで議論していきます。
  4. 若い世代との交流をもっと活発に
    アメリカのキワニスでは、小学生から大学生までボランティア活動を地域のキワニアンが支援して、大学生のキワニス組織、高校生の キワニス組織があり活発に活動しています。これらの組織では将来のリーダーを作ることを目標にしているのです。 日本でも、最近、大学生のボランティア活動も活発になっていて、東京クラブや芦屋クラブでは、大学生との交流を活発に行っています。 将来のリーダー育成のためにも、学生たちのボランティア活動の支援のためにも、キワニスがお役にたつ方向性を模索探りたいと思います。
  5. 国際キワニス100周年のお祝い
    6月25日―27日はアメリカ・インディアナポリスで、キワニス100周年の世界大会があります。 ぜひ、日本から100人の仲間と参加したいと考えています。 また、キワニス100周年をお祝いして、4月に各クラブが実施するキワニス・ワン・デイの優れたプログラムに ささやかな支援を日本地区から差し上げたいと思っています。
    全国のクラブが素晴らしいキワニス・ワン・デイを盛り上げて、コミュニティに広くキワニスの存在をアピールしていきましょう。

皆さんとご一緒に、未来に向けて、夢を語り合い、夢を実現させる年にしましょう。

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