国際キワニス日本地区

The Japan District of Kiwanis International

みんな集まって子ども達のために活動する国際奉仕団体

NUN-Kee-Wan-is

青少年のメッセージ”きらり”
和歌山キワニスクラブ
資金集めまたは奉仕の区分青少年の健全育成
実施時期6月応募開始   2月選考   3月表彰式
実施場所各学校等でDVDを作成し応募  例会会場ホテルで選考  表彰式
事業の対象者高校生
他の組織や個人との協力和歌山県 和歌山市 和歌山県教育委員会 和歌山県高等学校文化連盟  テレビ和歌山 
経費又は集めた額と負担者約43万円(ポスター代、副賞、賞状、お車代、会場費、会食費、ピアノレンタル代、選考委員会費用等)
プロジェクトの内容毎年その時々の時流を意識したテーマを設定し、個人または グループでテ-マをよく理解し、創造性豊かな人間形成と青少年の 意識向上、あるいは地域発展に寄与する提言等の面で オリジナリティーあふれた音楽を作詞・作曲または作曲された作品を 和歌山県全高校生に向けて募集する。
クラブの参加者会員全員(例会時に表彰式を実施)
クラブ外の参加者各高等学校関係者 和歌山県 和歌山市 和歌山県教育委員会  和歌山市教育委員会 和歌山県高等学校文化連盟 テレビ和歌山 和歌山放送 産経新聞 和歌山新報(当日取材)
事業の狙い作品作りに取組むことを通して、日頃を振り返り、自己と向き合い、 周囲の人・ことへの感謝等の再確認のきっかけの一助となることを 目指す。また、作品作りを通し、仲間と力を合わせること、達成感を 味合うことも、1つの成長になることを願う。その先の入賞を 手にすることで、卒業後の進路への大きな力となり、希望をもって 進んで頂けることを願う。純粋無垢で若者らしい前向きな”きらり” と光る作品が、公の場で多くの人に認められる機会を作ることで、 若者が自身の可能性を感じ、希望に繋がることを目的とする。
地元での評価プロジェクトに関わって下さった方々から、「子ども達にとって善い 機会を頂き有難い」とのお声をいただいている。又、この事業への 参加が、学校やクラブの伝統化した取り組みになっている団体もある。 受賞をきっかけに、卒業後の進路を明確に定め、チェレンジ することに繋がっている若者もいる。
実施上の問題点応募校がまだまだ少ないのが現状。募集の裾野を広げることが 課題であるとの認識。高校生の忙しい日常の中で、作品作りが 困難であることを強く感じる。また、応募参加を導いてくださる先生方も 大変お忙しいご様子で、協力を頂く難しさを感じている。
その他実施面での工夫等表彰式をメディアに取り上げてもらうことで、認知度を広げる 取り組みをしている。現在までは、高等学校文化連盟事務局の 担当校のみへの応募のお願いに留まっていた活動を、各高校の 文化連盟担当教諭の方々に向け、お願いとPRを進めていく。