国際キワニス日本地区

The Japan District of Kiwanis International

みんな集まって子ども達のために活動する国際奉仕団体

NUN-Kee-Wan-is

夏の体験キャンプ
鹿児島キワニスクラブ
資金集めまたは奉仕の区分奉仕
実施時期毎年7月後半
実施場所鹿児島県内のキャンプ場とその周辺
事業の対象者鹿児島県内の小学生
他の組織や個人との協力地域の伝統や地域色の強い団体や企業等
経費又は集めた額と負担者会員の会費20万円、協賛企業等10万円、 参加者から参加費3000円×30名=9万円
プロジェクトの内容体験型学習・キャンプを通じて、その地域の食材を利用した 食事の調理や、地域の伝統工芸体験や伝統芸能等の体験、 自然エネルギー発電や宇宙センター見学などを通じ、 地元鹿児島の魅力を体験してもらう。
クラブの参加者会員の参加
クラブ外の参加者会員の知人のボランティア出席者
事業の狙い自然を活かした体験学習及びその地域の歴史を学びまた、 地域の特色(伝統工芸・企業や伝統芸能等)や鹿児島の良い ところを学ぶ。また、学年の異なる小学生が班を作り団体で行動し コミュニケーション能力・行動力等を養う。
地元での評価新聞社の取材を受け、新聞掲載あり。
実施上の問題点1、例年参加申込が増えて来ている。参加人数を増やしてきたが、  これ以上の参加者は受け入れが難しい。 2、屋外活動がほとんどのため天候により、中止やそうでなくとも  準備に影響する。 3、キャンプ場の確保も難しくなってきている。 4、経費も年々かさむ傾向にある。
その他実施面での工夫等・実施場所まで、父兄が送迎することが難しい場合も出てきており、  近年はバスをチャーターしての移動することにより父兄の  負担軽減している。 ・会場を県内を移動し、地域の特色を様々に取り入れることを  実践している。 ・しおりを作成し予定を共有することで、スムーズな運営を  目指している。 ・会員だけではなく指導者に適した人材をボランティアとして協力を  もらっている。 ・ボランティアクラブの高校生にもリーダーとして参加してもらう  こともある。