国際キワニス日本地区

The Japan District of Kiwanis International

みんな集まって子ども達のために活動する国際奉仕団体

NUN-Kee-Wan-is

第7回子ども作文コンクール
埼玉キワニスクラブ
資金集めまたは奉仕の区分奉仕
実施時期平成28年7月~12月
実施場所さいたま市内
事業の対象者さいたま市内の小学校5~6年生
他の組織や個人との協力後援:さいたま市、さいたま市教育委員会 協力:さいたま市PTA協議会、NHKさいたま放送局、  産経新聞社さいたま総局、埼玉新聞社、テレビ埼玉、  サンケイリビング新聞社埼玉本部
経費又は集めた額と負担者KJF助成金を受けた。 経費は埼玉キワニスクラブが負担。
プロジェクトの内容今年のテーマは、「わたしの未来」「わたしの大切なもの」 「わたしのふるさと」 さいたま市立小学校5~6年生の夏休みの自由課題として、 さいたま市教育委員会を通じて学校に紹介していただいた。 9月初旬に応募作品を収集し、10月に審査、10月30日に 入賞者を発表した。12月14日、清水園で表彰式を行った。 さいたま市長賞、さいたま市教育長賞、さいたま市PTA協議会会長賞、 NHKさいたま放送局長賞、産経新聞社さいたま総局長賞、 埼玉新聞社賞、テレ玉賞、リビング賞、埼玉キワニスクラブ会長賞など 17の賞が設けられた。
クラブの参加者清水勇人さいたま市長をはじめ会員 45名
クラブ外の参加者稲葉康久さいたま市教育委員会教育長、青葉章仁さいたま市PTA 協議会会長、藤原武平太日本地区ガバナー、粟飯原吉伸副ガバナー、 受賞者(児童)8名とその保護者。(約70名) 
事業の狙い「未来」・「大切なもの」・「ふるさと」をテーマに、未来へのあこがれ、 家族や友達など大切なもの、地域やふるさとについて、 こども達が自分の考えを深める機会をつくる。
地元での評価市内29校から369作品の応募があり、夏休みの課題として徐々に 定着しつつある。産経新聞、埼玉新聞、リビングさいたまの記事に 取り上げられ、また、テレビ埼玉ニュースで放映され、メディアから 注目されるようになっている。学校では、児童の前で表彰されるが、 この作文コンクールの表彰式では保護者の前で表彰されるので、 家族や親類からたいへん喜ばれて好評である。
実施上の問題点さいたま市立小学校は103校あるが、参加校が前年は26校で 全体の25%ほどだったので、参加校を増やす事が課題である。 まずは、夏休みの自由研究推薦リストに入っていない学校に、 当コンクールを自由研究リストに入れてもらう活動を 行わなければならない。
その他実施面での工夫等参加校を増やすために、教育委員会と交渉し国語教諭の研究会で、 当コンクールを紹介する機会を設けてもらったので、 今回は3校増加した。また、引き続き次年度以降も、国語教諭の 研究会で紹介していけることとなった。