国際キワニス日本地区

The Japan District of Kiwanis International

みんな集まって子ども達のために活動する国際奉仕団体

NUN-Kee-Wan-is

少年ボランティア発表会
高松キワニスクラブ 
資金集めまたは奉仕の区分奉仕
実施時期学校訪問は年間を通して 発表会は1月に実施
実施場所参加校 発表会はJRホテルクレメント高松
事業の対象者高松市内の小中学校 児童生徒
他の組織や個人との協力高松市教育委員会
経費又は集めた額と負担者発表会経費 約50万円 助成金 45万円
プロジェクトの内容2月に学校校長会で応募用紙を配り、4月の例会で参加校の代表に 来ていただき、助成金1校3万円を贈呈。参加校には、学校訪問の 可能な日程をお知らせいただき、参加できる会員が学校へ出向き、 児童生徒の様子を見せていただいたり、一緒に活動をする。 1月の発表会に向けて、参加校から冊子の原稿を頂き、冊子を 作成する。発表会のチラシも作り、保護者に配ってもらう。チラシには、 学校訪問の様子を写真で入れる。発表会はJRホテルクレメントの 大宴会場を使い、大勢の児童生徒約200人と、学校関係者や 保護者やキワニスの会員が約150名参加して開催。 1校7~8分の発表をする。参加校には感謝状とハートピンバッチを 贈呈して終了。
クラブの参加者約40名~50名 学校訪問は参加者は延べ100人
クラブ外の参加者約300名
事業の狙い子どもたちのボランティア意識を高めるため。
地元での評価今年で16回目となる発表会は、教育委員会や学校関係者に高く 評価されていて、発表会の様子は、NHK OHK RSKの各放送局で ニュースとして取り上げられている。また、四国新聞 産経新聞にも 掲載されている。参加校も年々増えている。
実施上の問題点今のところ、15校参加があるが、年々増えており、数が増えた場合の、 発表会の時間が長くかかりすぎるようになる心配がある。
その他実施面での工夫等学校訪問のご案内が来れば、なるべく相手校の希望に添えるように している。また、児童数の少ないところへも出かけ、密なふれあいを 心がけている。