国際キワニス日本地区

The Japan District of Kiwanis International

みんな集まって子ども達のために活動する国際奉仕団体

NUN-Kee-Wan-is

地元で勉学できることに誇りを抱ける子育て支援プロジェクト
大垣キワニスクラブ
資金集めまたは奉仕の区分小中学生の情操教育支援
実施時期平成29年秋~順次(当面3年計画)
実施場所(本年は)大垣市内中学校体育館等
事業の対象者市内の中学生及び教師、保護者
他の組織や個人との協力大垣教育委員会(教育長、学校教育課長)及び中学校長会
経費又は集めた額と負担者年会費より捻出
プロジェクトの内容大垣市内中学校長会で確認された豊かな心を育む情操教育 「いのちの授業」開催費用の支援を継続的に実施する。 背景として道徳教育が教科教育へと変更となる中で、中学生に真に 豊かな心とは何かを考えさせる機会を提供する。 一例として、母親等女性の視点から活動しているNPOの協力を得て 「いのち」の大切さを学ぶ機会として、学校教育や家庭教育では、 触れにくい「性教育」について、生徒や父兄がともに学ぶ機会を 提供する費用の支援を実施する。本年は市内にある中学11校の内 3つの中学校にて実施することを決定している。 最初の実施日は9月2日(土)の予定である。 なお、本事業にはキワニスクラブ会員も参加し、キワニスクラブの 存在感をアッピールしながら豊かな心を育む取組に参画してまいります。
クラブの参加者看板プロジェクト委員及び、会員有志
クラブ外の参加者在籍する中学3年生全員、教師、保護者(親)
事業の狙い既存の学校プログラムや、PTA財源だけでは取り組みにくい公演の 支援をし、親世代に限定せず、子ども世代にも、キワニスの知名度 向上を狙っている。
地元での評価中々取り組みにくい課題であり、是非とも中学校卒業までには 実施しておきたい課題として、保護者の方からも期待が大きいと 聞いています。 マスコミにも積極的に働きかけて知名度向上に役立てたい。。
実施上の問題点中学生に限らず小学生にも広げたいのですが、現時点予算の関係上 支援学校数を縛らざるを得ないこと。
その他実施面での工夫等当クラブの副会長をトップに4つある委員会からも一名づつ委員を 推薦していただき、幅広い分野からニーズの抽出をしている。 児童虐待防止や、頑張っている子ども達への支援策等まだまだで ニーズの掘り起こしは不足していると認識しています。 これからも幅広い議論を積み重ねて行きたいと思っています。