国際キワニス日本地区

The Japan District of Kiwanis International

みんな集まって子ども達のために活動する国際奉仕団体

NUN-Kee-Wan-is

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2017-2018国際キワニス日本地区ガバナー 佐藤嘉昭
感動して楽しく社会に奉仕出来るクラブを目指す

2017-2018国際キワニス日本地区ガバナー
佐藤嘉昭

キワニスクラブがデトロイトに誕生したのは1915年でした。それから102年になります。 日本で東京クラブが誕生したのは1964年で53年になります。 それから日本各地にクラブが新設され、現在は35クラブで会員数は2,000名を超えるまでになりました。 全世界での会員数は20万人になっております。

2013年から会員を増やすため成長戦略キャンペーンが行われていましたが、必ずしも成果が上がっているとは思われませんでした。 国際キワニスクラブ会長ジム・ロッチフォード氏はクラブ新設、会員増強するために「虎の目チーム」Eye of The Tiger Teamを結成しました。 このチームのアドバイスや支援の下に、会員増強、クラブ新設を目標とすることになりました。 日本地区松江大会決議でも3クラブ新設、325名新入会員増強に全力を挙げる事になりました。

これからは地域に密着して社会に奉仕できるクラブになれれば良いと思われます。

1. SLP(Service Leadership Program)の活動強化
日本では出来ないと言われたSLPが設立されました。
これは大学生、高校生、中学生等が奉仕活動を行う若いリーダーを育成するものです。 日本には今年9月までに、ビルダーズクラブ、サークルK等5つのクラブが出来ました。 これらのSLPクラブは相互の交流、情報交換、活動、又Kコア計画に基づいてアメリカSLP会員のホームスティを行い海外との交流を計れば良いと思います。

2. 看板プロジェクトの推進(Signature Project)
キワニスドールは2017年7月パリ大会で行われた看板プロジェクト・コンテストでファイナルリストに選ばれて高く評価されました。
その他子ども食堂、少年ボランティア発表会、母と子のためのコンサート、子ども作文コンクール、仙台市中学校ソフトボール大会等がありました。 各クラブとも奉仕活動を推進してほしいと思います。

3. 子どもたちへの支援を柱に広報活動
キワニスクラブのブランド力を高める為、地域のメディアとの関係を深め、クラブで行なう活動、行事、広報に努めると共に、子どもに支援出来る体制づくりが大切であると思いますので、力を入れて参りたいと思います。