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北関東初、宇都宮クラブ誕生

チャーターメンバーが勢揃い
チャーターメンバーが勢揃い

北関東で初のキワニスクラブが宇都宮に誕生した。これで全国36クラブとなる。
「宇都宮キワニスクラブ」は17日、宇都宮グランドホテルで設立総会を開いた。30名を超えるチャーターメンバー(創設会員)が結集、初代会長に栃木県公安委員長でフリーアナウンサーの臼井佳子氏を選出した。
集まった会員には女性や、医療・看護関係者が多く、まずキワニス・ドールづくりに積極的に取り組む方針。臼井会長は「キワニス・ドールを船のマストのようにしっかり立て、皆さんの風を帆いっぱいに受けて船出したい」と力強く抱負を語った。
この日の総会には日本地区の佐藤ガバナー、国際キワニスの北里国際理事らも駆けつけ、 これまで空白だった北関東でのクラブ誕生を共に喜んだ。また会員のほか、ドールづくりなどに協力するサポーターも参加し、東京クラブの星会員によるドールづくりの説明に耳を傾けていた。
宇都宮クラブは、東京クラブが親クラブとなり、昨年秋から設立準備を進めてきた。ただちに国際本部に申請、正式に認証が得られるのを待って、11月17日(土)にチャーター・ナイト(認証状授与式)を開催する予定。

(クラブ新設委員長 鈴木健司)

  • 吉田ガバナーから臼井会長へバナーが贈られる
    吉田ガバナーから臼井会長へバナーが贈られる

  • 星会員からドールの指導
    星会員からドールの指導

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