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「子ども食堂in妙法寺2018年春」の模様

3月27日(火)晴天の暖かい日の12時から15時、「堀之内妙法寺」において、「子ども食堂」を実施いたしました。妙法寺での子ども食堂は年2回、「子供の居場所作り・皆と一緒に食事する」をテーマに春休み、夏休みに実施していますが、その1回目です。妙法寺の満開の桜が子ども達を迎えてくれました。
多くの子ども達、そのご家族が受付の始まる前から集まり、待ちきれない印象。3年目を迎えた子ども食堂は地域にしっかりと根付いてきていることに感謝しながら、スタートしました。

370名ほどの子ども達、ご家族の方々が参加されました。学士会館精養軒のカレーライス、地域の方々が料理したサラダを食べました。「美味しかったです」、キワニスの会員を見つけて、「寺子屋の人達がいる」の嬉しい言葉。
その後、茶道体験、イベント会場へと移動。茶道体験では日常、正座することが少ない子ども達が慣れない手つきでお茶を飲む、神妙な顔つきが場の雰囲気を和ませます。茶道が初体験のお母さん達も、正座は辛いかもしれません。
イベント会場ではウサギの顔に化粧したピエロが作る「バルーンアート」。子ども達が描いた絵が主役、絵がバッチになる「缶バッチ」、アクセサリーになる「プラバン」。和紙で作る傘独楽。プロのマジッシャンと見まがうマジックなどを楽しみました。

ボランティアとして参加いただいた方々が37名。中学生(2校7名)、高校生(2名)、大学生(8名)、地域の皆様(20名)が食堂の整理、後片付け、イベントで大活躍していただきました。学生さんのボランティアが増えてきて、地域の輪が確実に広がってきています。参加いただいたキワニス関係の方々は19名、裏方作業をしていただきました。

子ども食堂後、恒例の清水屋さんでの懇親会。妙法寺の方々、地域の方々、ボランティアの学生さん、キワニス会員が互いの労を労いました。「夏の子ども食堂」は8月2日(木)の予定です。

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