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「子ども虐待防止 オレンジリボンたすきリレー2017」応援に参加して

11月は児童虐待防止推進月間、この啓発活動の一環として11月12日(日)に「第11回子ども虐待防止 オレンジリボンたすきリレー2017」が開催されました。当クラブはこのイベントの協賛団体として第1回から参加し、寄付のほかリレーランナーの協力、会員企業からの飲料提供を実施しています。
当クラブが参加した都心コースは、渋谷駅ハチ公前広場をスタートして横浜山下公園までの7区間で、サークルK武蔵野大学の3名とIVUSAの1名が1区(5q 渋谷駅〜東京タワー)を、JUNKO ASSOCIATIONの4名が2区(5.5q 東京タワー〜品川児童相談所)を走ります。
この日は晴天に恵まれたものの最低気温は9.9℃、北風が強く、とても寒い朝でしたが、9時前には吉國前会長が渋谷駅ハチ公前広場に出場メンバーを激励するために到着しました。さすがに学生達は元気で、のぼりを持って道行く人々に子ども虐待防止の呼びかけを行っていました。
ハチ公前には多くの方が応援に駆け付け、渋谷区長等の来賓挨拶、ハチ公前広場での記念撮影の後、9時20分に武蔵野大学、IVUSAのメンバーが集団の先頭になって東京タワーに向けてスタートを切りました。東京タワーでは、星会員が出迎えるとともに、JUNKO ASSOCIATIONを見送りました。
児童相談所の児童虐待相談件数は年々増加し、平成27年度には10万件を超え、東京だけでも1万2千件を突破しています。最近は、身体的虐待だけでなく、心理的虐待も多く、件数増加に繋がっているそうです。
子ども虐待防止の願いを込めたオレンジ色のたすきは、渋谷駅から横浜山下公園までの35.8qを繋ぎ、その思いは沿道の多くの人々に届けることができたのではないかと思います。
最後に、尾崎会員と木本会員のサッポロホールディングス株式会社様からは、今回もスポーツ飲料を寄贈いただきました。御礼申し上げます。

(ボランティア活動委員長 田口徹)

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