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社会公益賞

キワニス社会公益賞とは

<目的>
当クラブの社会奉仕団体としての機能を一層発揮するため 秋の全日本合同「日本キワニス文化賞」受賞者の顕彰に対比するものとして 昭和41年度に制定 その趣旨は社会公益のために世間に知られず 酬いられることも少なく 永い間献身的労苦を続けている人達を広く探し求め原則として 毎年1件(賞にふさわしい候補が多数ある場合は数件)を選んで賞を贈り その功績に敬意を表するとともに その尊い存在を世間に紹介しようとするものである。又 これを契機として 社会福祉対策が政府においても 民間においても積極的に取り上げられ 満足な施策が講ぜられるよう出来る限りの運動を展開しようとするものである。

<選考基準>
一口に社会公益と言っても その範囲は極めて広く 賞実施の基準や方法を定めることが極めて難しいので 当初授賞範囲を心身障害者対策に特に功績のあった施設の長に限定したが 第5回よりその選考範囲を広く社会福祉一般にまで広げ 社会公益のために継続して地道に活動している団体または個人を選考の対象としている。 なお 各クラブの選考地域が決められており 東京クラブのそれは 原則として東京・栃木・茨城・群馬・長野・山梨となっている。

≪「キワニス社会公益賞」歴代受賞者≫

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