国際キワニス日本地区

The Japan District of Kiwanis International

みんな集まって子ども達のために活動する国際奉仕団体

NUN-Kee-Wan-is

クラブ

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キワニスの基礎的な活動単位は各クラブです。

クラブは一定の地域的コミュニティごとに設立されるのが原則です。最低20人(北米では25人)の人が集まればクラブを作ることが出来ます。

クラブの設立は地域的なコミュニティごとに設立されるのが原則ですが、この地域の範囲は様々で、日本の場合は原則として都市毎に1つのクラブが作られてきましたが、その一部を基盤としても作られるようになっています。

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最もクラブ数、会員数が多い米国では日常の生活圏の地域コミュニティ毎に作られる小規模なクラブが中心です。さらに米国ではインターネット上でクラブを作る動きもあります。

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各キワニスクラブは、毎月2回以上の会合をもち、親睦を深め、卓話を聞いたり、奉仕活動をしたり、その相談をしたり、と様々の活動を行なっています。

日本の各クラブの概要はここをクリックして下さい。

国際組織

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現在世界 には約8千のクラブがありキワニスの目的のもと各地で活動を続けていますので、「国際キワニス」という世界的な組織がつくられ、各キワニスクラブがキワニ スの基本的な目的に沿った存在であるように規約・基準を定める、必要な指導を行う、統一的なロゴマークの管理を行なう等、世界的にキワニスの統一性の維持 に努めています。このため新しく設立されるクラブは国際キワニスの認証を受けることになっています。国際キワニスはまた世界中のキワニスクラブが参加して 行なう世界的奉仕活動を主導しています。

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国際キワニスは米国インデアナポリスに本部事務局を持ち、毎年6~7月に世界中からキワニス会員が集まることの出来る世界大会を開催しています。

国際キワニスは世界のキワニスクラブを、アフリカ、アジア太平洋、カナダ及びカリブ海、ヨーロッパ、ラテン・アメリカ、中東、米国及び太平洋カナダの7つの 地域にグループ分けしていますが、このうちヨーロッパ、アジア太平洋の両地域はそれぞれの大会を開いています。日本の属するアジア太平洋地域の大会は 「ASPAC大会」と称し、毎年2~3月に開かれています。

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各地域のキワニスクラブはさらに原則国ごとにグループ分けされ、「地区」が設けられています。日本のキワニスクラブはすべて「日本地区」に属することになります。

1990年、国際キワニスは“Young Children Priority One”というスローガンを採択し、以後の国際キワニスの奉仕活動の重点を幼い子どものためのものとするとし、これに従った諸活動を行なっています。