東京キワニスクラブ

「こども食堂」プロジェクト

①子ども食堂in妙法寺
②かんたん子ども料理教室inとしまえん

資金集めまたは奉仕の区分

奉仕活動

実施時期

①2017/04/04 12:00~15:00 (前回2016. 8. 2 次回2017. 8. 2)
②2017/02/26 12:00~14:00 (前回2016. 3.31 次回2017. 8. 2)

実施場所

①杉並区堀之内「妙法寺」
②「としまえん」遊園地

事業の対象者

地域の子ども達(含区内児童養護施設の子ども達)及び一部その保護者

他の組織や個人との協力

①地域のボランティア・社会福祉協議会・妙法寺・学士会館精養軒他が共催・後援・協賛
②㈱豊島園が協賛 地域の学生ボランティアが協力

経費又は集めた額と負担者

①当クラブ負担207,195円
②当クラブ負担232,915円

プロジェクトの内容

①子ども達にカレー・サラダ・デザート・飲料を提供
  • 食後は「茶道体験」「バルーンアートやブラバン作り」など3時間をたっぷり楽しんだ
  • 来場者は320名と日本最大規模
  • 当クラブはプロジェクト全体をコーディネートすると共に、会員18名が受付・食事の盛付け・ゴミの分別等で汗を流した後日作成した「フォトブック」は新規会員勧誘ツールとして活用
②子ども達が豚生姜焼き丼・豚汁を作り、サラダ・飲料も合わせて皆で語り、食べる・来場者34名(定員いっぱい)
  • キワニスクラブ特製エプロンを提供
  • 食後は遊園地の乗り物を楽しんだ

クラブの参加者

①18名
②20名+他クラブ2名+サークルK武蔵野大学5名

クラブ外の参加者

①16名(地域のボランティア)
②5名(立教大学ボランティア) 6名(地域のボランティア)

事業の狙い

・孤食の子ども達に「皆で食事」「楽しい遊び」を提供

地元での評価

①1200枚のチラシを配布・掲示し、地元での認知度は極めて高い
・地元2小学校も協力
・前回230名・今回320名来場・地域のイベントとして継続開催の要請強く
・地域のイベントとして継続開催の要請強く、次回は400食を準備
・読売新聞・産経新聞も記事掲載
②参加者も多く、定期開催を求められる

実施上の問題点

学生や地域のボランティアを集め、社会福祉協議会の後援を取付け、保健所に報告し、学校・児童館・児養護施設にチラシを置き、一日保険を掛け、食材や紙食器を調達し、と多岐にわたる仕事のコーディネーターが務まる相対的若手会員の育成が急務

その他実施面での工夫等

①(広域で地域密着度が弱くなりがちな)当クラブが単独で抱え込み過ぎないよう、地域の有志を集め「子ども食堂実行委員会」(代表:当クラブ会員)を組成し共催の形にした
・地元を尊重し、今後頻度高く持続的に開催する為であり、地域社会から喜ばれている ・開催日に次回日程8.2を決めると共に、8.25~26に学習支援の会「寺子屋inみょうほうじ」を開催すこととした
今秋からは毎週1回の定期開催を予定
②「としまえん」内のテナント退去後のレストランを活用した
東京 子ども食堂プロジェクト