仙台キワニスクラブ

仙台市中学校春季ソフトボール大会

資金集めまたは奉仕の区分

奉仕(青少年健全育成)

実施時期

5月3日~5日

実施場所

参加中学校のグランドまたは蒲生海岸公園野球場

事業の対象者

仙台市内の中学校ソフトボール部

他の組織や個人との協力

仙台市ソフトボール協会、仙台市中学校体育連盟

経費又は集めた額と負担者

各チームからの参加料及び仙台キワニスクラブの支援金

プロジェクトの内容

老若男女が楽しめるソフトボール。
2017年度で45回を迎える「仙台市中学校春季ソフトボール大会」を開催し、ソフトボール競技の普及振興、競技の強化を図っている。
毎年、仙台市内の中学校20校以上が参加。
最近では運動能力や、コミュニケーション能力の低下が懸念される子ども達に、「ソフトボール」という団体競技を通して、体を動かすことの楽しさを知ってもらうこと、また豊かな人間形成を行う目的とし、そこで身に付けたものが将来社会に出たときに役立つと考え支援している。
仙台キワニスクラブ設立35周年記念事業の「青少年健全育成支援」の一環として毎年継続して支援しており、今年で10年目になる。
この大会は仙台キワニスクラブがメインで支援している。

クラブの参加者

会長はじめ役員

クラブ外の参加者

事業の狙い

大会を支援することにより、子ども達の健全育成に繋がっている。
大会に参加された親御さんにも、キワニスを知ってもらうきっかけになり、またキワニスのロゴ入り賞状と楯を贈呈しているが、それが学校に掲示されているため、PR活動にもなっている。

地元での評価

10年続けて支援していること、大会開催に貢献していることに対し、大変感謝されている。
東日本大震災の津波で壊滅的被害を受けた中学校のグランドに、キワニスクラブ共同基金より外野フェンスネット、杭、マイクスタンド等支援。大会の開催を励みに子ども達をはじめ、学校全体が一丸となり、練習に取り組んでいる。
キワニスのロゴ入り賞状と楯も毎年楽しみされ、大変喜ばれている。

実施上の問題点

東日本大震災後のグランド(大会会場)の確保、手持ち用具の不足。
現在、子どもの育ちをめぐる環境や親の子育て環境の変化により、ソフトボール人口の減少、またそれに伴い審判員・記録員の人員確保に苦労している。

その他実施面での工夫等

大会開催、グランド確保において、他の競技団体との協力体制。
大会当日の審判員は、公式審判員に依頼。
2020年東京オリンピックで、ソフトボールが正式種目として復活したことを機に、このソフトボール大会により多くの子ども達に参加してもらえるようPR活動をしていく。