国際キワニス日本地区

The Japan District of Kiwanis International

みんな集まって子ども達のために活動する国際奉仕団体

NUN-Kee-Wan-is


  「キワニス・ドールの作り方」
                                         18.12.6
【1】用意する物(材料、道具)(*印は、1体分キットに同封)
    *布地(材質;綿ブロード、白またはピンク、購入サイズ;1反)
    *型紙(指定のもの)
    *キワニス・マーク
    *綿(出来れば指定のもの)
 【道具】 縫い針、糸、裁縫用チャコ又は鉛筆、待ち針、はさみ、ミシン、ハカリ
    このほか、割り箸があると【5】の綿つめに便利。
    また、各地キワニスクラブなどドール納入の責任団体となる場合は、金属探知機。

【2】布地裁断・形どり切り
    反物を長さ約80cmに裁断、更に約幅31cm(布幅の3分の1)に裁断する
      (ドール1個分の布地となる)。
    所定のサイズの布地の上に型紙を置き、チャコまたは鉛筆で形どりする。
    鉛筆の上をハサミで切る。【4】のミシンかけを先にして、後で切ってもよい
  コツ;余り濃い色で布地に印をつけない。

【3】綿わけ
    綿の量;厳密に一体分50gに分ける。(ハカリで測る。)

【4】ミシンかけ
    キワニスのマークを布の間に挟みこむ。<後で>表返しと綿を入れるための
    開口部を残して、ぐるりと縫う。ミシンのかけ始め・かけ終わりのところは
    ほつれないよう返し縫い。
    首、わきの下、股のところに切れ目を入れる。縫い代をアイロンがけする。
    開口部<開けておいたところ>から表返しにする。
   コツ:縫い目に沿ってアイロンをかける。
  *手縫いの場合:使用する縫い針などの数を、作業はじめと作業終わりに確認する。
    間違っても、針がお人形さんの中に残るようなことのないよう、最大限の注意を払う。

【5】綿詰め
    頭部、手足部等、平均して詰める。頭でっかち・首折れ等を避ける。
    割当の綿(50g)の追加は不可。
    コツ:綿を細かくちぎっておき、端から均等に詰める。
    針に注意
    割り箸など用いると指の届かない先の部分が上手に詰められる。

【6】縫い止め
    表返し、綿詰めに必要だった開口部をかがり縫いする。

【7】金属物の点検(完成時)