国際キワニス日本地区

The Japan District of Kiwanis International

みんな集まって子ども達のために活動する国際奉仕団体

NUN-Kee-Wan-is

 

日本のサークルK

認証

認証状授与式

名称

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2014/12/1

2015/1/17

サークルK芦屋

芦屋キワニスクラブ

2016/5/25

2016/7/31

サークルK武蔵野大学

東京キワニスクラブ

 

サークルK芦屋

 

 

日本初の大学生組織 サークルK芦屋は、学校を拠点とするのではなく、複数の大学の学生から成る地域型サークルKであり、主な連絡手段や事業内容の検討はオンラインで行い、事業を行う前に実際に会って打ち合わせを行うという形式を取っています。

 

主な活動は、キワニスクラブとの合同イベントのキワニスワンデーと、サークルK独自に企画した子ども対象のイベントです。

キワニスワンデーは、毎年参加している地域のさくら祭りでの売上を寄付目的とする模擬店設営ですが、キワニスクラブ会員だけでは人数とその年齢構成から継続は難しいところ、学生との協働により模擬店内は活気にあふれ、キワニスファミリーの交流の場にもなっています。

2015年4月の関西北ディビジョン4クラブでの合同ワンデーでは、子ども達100名を超すパフォーマンスという企画で、学生は、キワニアンとの合同司会、参加児童のアテンド、会場内での募金集めという役割を担いましたが、プログラム運営に携わるキワニアンと連携をとり子ども対応にあたる学生の機動力は、この企画に不可欠だったといえます。

 

サークルK独自のイベントとしては、児童養護施設との交流や、地域の小学校での国際理解の出前講座などがあります。8月には、神戸キワニスクラブからの依頼で、幼児への英語絵本の読み聞かせの会の講師を務めましたが、子ども達の保護者からも好評を得たとのことなどから、子どもと関わる事業内容の場合、子どもと距離が近い学生たちの存在が、大きな成功の鍵になりうるといえます。

 

文責:青少年教育委員長 多田 玲子(2016年3月)