国際キワニス日本地区

The Japan District of Kiwanis International

みんな集まって子ども達のために活動する国際奉仕団体

NUN-Kee-Wan-is

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日本文化賞

日本地区は、わが国の伝統工芸の伝承にあたり、特に功績のあった人物又は団体で、比較的世間に知られず、報いられることも少なく、苦労を 重ねている人々を広く探し求め、その中から毎年1件ずつ選んで「日本キワニス文化賞」を贈呈してこれを表彰し、その労をねぎらうとともに、その存在を 広く紹介し、日本のすぐれた伝統文化の保持発展に貢献しております。 また、その表彰対象には、キワニスの目的に則り、日本の伝統文化の保持発展に貢献している子ども達のグループも含みます。 これは東京キワニスクラブによって昭和40年に始められ、昭和52年日本地区設立と共に日本地区の活動となりました。 受賞者の選定は毎年地区大会の主催クラブが委員会を設け、外部の方の意見も参考に決定しています。

(受賞者一覧)

受賞回年度伝統工芸受賞者技術
第1回昭和40年漆 工高野 松山蒔絵
第2回昭和41年唐組み深見 重助唐組み平緒
第3回昭和42年江戸木工稲木東千里磨出象嵌
第4回昭和43年羅・有職織物喜多川平朗
山本熊太郎
佐々木ぬい


第5回昭和44年七 宝早川 義一
菱田 光治
栗田栄三郎
釉薬 施薬 焼成
素地
金 銀線 錺
第6回昭和45年宮大工古田秋治郎規矩術
第7回昭和46年和楽器宮田 勝男
第8回昭和47年和紙坂東清馬他5名土佐典具帖紙手漉
第9回昭和48年金 工根来 実三
第10回昭和49年面・首大江巳之助文楽首
第11回昭和50年木工轆轤槌谷藤太郎
北浜 保
輪島漆器はつり
輪島漆器椀木地
第12回昭和51年角 良正弓浜絣藍染
第13回昭和52年金 箔谷口 栄吉金沢箔箔打
第14回昭和53年妻屋 弘特殊鹿膠
第15回昭和54年和楽器鈴木 磯吉小鼓
第16回昭和55年和楽器天野 祐里
中村 盛雄
三味線棹
三味線皮張り
第17回昭和56年手漉和紙馬場 孝良名塩紙
第18回昭和57年和 鉄安部 由蔵玉鋼製造・たたら吹き
第19回昭和58年手漉和紙遠藤 忠雄白石紙
第20回昭和59年木 工山田菊次郎箱根寄木細工
第21回昭和60年塗 り吉川 盈後藤塗
第22回昭和61年和楽器吉塚元三郎筑前琵琶
第23回昭和62年塗 り中村元斎宗哲漆器
第24回昭和63年織 り外山 ミヨ結城紬
第25回平成元年絞り 染色藤沢 信三有松 鳴海絞
第26回平成2年宮大工西岡 常一木組み
第27回平成3年そろばん永場 三郎雲州そろばん
第28回平成4年小林 平一古瓦修復
第29回平成5年織 り甲田 綏郎仙台平
第30回平成6年塗 り藤田 清正津軽塗り
第31回平成7年鋳 金柏木 晴光鳴物
第32回平成8年郷土玩具大崎豊五郎高松嫁入り人形
第33回平成9年博多人形古野 泰助博多人形
第34回平成10年京房撚紐坂田 秀京房撚紐
第35回平成11年矢 師鳥山 眞和弓用矢
第36回平成12年木 工芝 安雄皆地笠
第37回平成13年浮世絵遠藤 忠雄木版彫刻
第38回平成14年毛筆山井 信雄穂首
第39回平成15年彫刻井戸 良和大阪欄間
第40回平成16年和船建造技術湊 隆司和船建造の技術
第41回平成17年染め千葉よしの正藍冷染
第42回平成18年鍛冶・鍛造明珍 武康鍛冶製品、農具等の製作
第43回平成19年木地挽物金子 貞雄大山こま製作
第44回平成20年織 り岩部 卓雄保多織
第45回平成21年染・織り松枝 哲哉久留米絣
第46回平成22年華道池坊 美佳池坊
第47回平成23年金 工大野 正敏上総鋏
第48回平成24年製竿師城 純一製竿
第49回平成25年日本舞踊市山 七十世市山流
第50回平成26年研ぎ師森本 光一堺打刃物
第51回平成27年歌舞伎
獅子舞
小鹿野歌舞伎保存会
小針領家獅子舞保存会
小鹿野子ども歌舞伎
子どもによる獅子舞