国際キワニス日本地区

The Japan District of Kiwanis International

みんな集まって子ども達のために活動する国際奉仕団体

NUN-Kee-Wan-is

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2016~2017ガバナー 藤原武平太

キワニスクラブ会員及びキワニスクラブに
関心のある皆様へ

2016~2017国際キワニス日本地区ガバナー
藤原武平太

ようこそ!
私は、本年度(2016.10.1~2017.9.30)国際キワニス日本地区ガバナーを勤めます藤原武平太です。どうかよろしくお願いします。

キワニスクラブは、ロータリークラブ、ライオンズクラブと並ぶ世界の3大社会奉仕団体のひとつで、101年の歴史を持ち、「世界の子ども達のために」をモットーに活動しています。世界で7千余のクラブがあり、20万人の会員がいます。また高校生などの若い関係会員などを含めると、67万人という大きな組織になります。

日本には33のクラブ、1,900人の会員が活躍しています。私は、日本地区の全会員がキワ二アンであることに喜びと有益性を感じる、「面白くて、ためになる」クラブにしたいという方針で、次の重点事項を実施するつもりです。

  1. 「看板プロジェクト」の展開
    多くのキワニスクラブは、子ども達や地域に対する奉仕活動としてユニークな事業を実施しています。「キワニスドール」、「子ども食堂」、「マタニティコンサート」、「少年ボランティア発表会」等です。各クラブは世界に誇れる奉仕活動を「看板プロジェクト(Signature Project)」として世界に訴えることができる体制にします。
  2. 若いリーダーの育成
    キワニスには、高校生、大学生、中学生などで奉仕活動を行う、若いりーダーを育成する仕組み(SLP=Service Leadership Program)があります。世界中には高校生の「キークラブ」の会員が27万にもいます。日本でも最近大学生の「サークルK」が1、高校生の「キークラブが1、中学生の「ビルダーズクラブ」が1、相次いで設立され、以前からの「サークルK」を含めて4つになりました。彼ら相互間の交流も始まっています。今後とも新しいSLPの設立を働きかけるとともに、彼らの活動に対する支援を強化してまいります。
  3. キワニスの仲間の増加と国際交流の推進
    会員が多いほど活動のインパクトが大きくなり、友人の範囲も広がります。本年度中に3つの新しいクラブを作り、325人の新会員の加入を目指します。また2016年中に福岡クラブとカンボジアのプノンペンクラブ、東京クラブと米国インディアナ州のラフィエットクラブとの間で姉妹提携が成立しました。今後とも国際活動を推進します。